2010-6-4 堀川浄化施策についての意見交換会

昨年の11月定例会において、本会議で堀川の浄化について質問をさせていただきました。
その後、堀川1000人調査隊2010の皆さんと交流をさせていただいております。

見学セット

見学セット

平成19年4月から平成22年3月までの、3年間限定の導水社会実験が終了したことにより、きれいな木曽川からのお水が堀川に流れなくなり、堀川の水質の悪化が懸念されるところです。
そんな中、かねてより市民と行政とが一体となり実現をした、新たな取り組みである、ろ過装置の稼動にあわせ、名古屋市と「堀川1000人調査隊2010」が連携して、堀川放流水の水質調査や意見交換等が行われ、私もこの会に参加をさせていただきました。

意見交換会の風景

意見交換会の風景

このろ過装置は名城水処理センター内に4台設置され、ろ過幕により通常の処理水に含まれる小さな汚れを、さらにこし取る装置です。
一日の処理能力として50,000m3/日で、これは同センターの処理水量のほぼ全量に相当します。

ろ過装置

ろ過装置

ろ過前とろ過後の水質を比べると、倍近い透明度になります。

透明度を比較しています

透明度を比較しています

そのろ過したお水を、堀川へ流すことで堀川浄化施策のひとつとなります、
これからも市民と行政が一体となり、皆さんが堀川浄化に向けた活動がしやすいように、私もつとめてまいります。

ここから堀川へ放水されています

ここから堀川へ放水されています

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