2012-01-30 名古屋陽子線治療センター内覧会

平成22年から陽子線治療施設の建設を開始し、順調に工事が進められ、治療装置の搬入、据付もおおむね完了し、今後、本格的な調整運転に入ると、施設内の一部については放射線取扱主任者の許可がなくては立ち入ることができなくなるので、調整運転に入る前のこの時期に内覧会が開催されました。

施設内

施設内

東海三県では初の陽子線がん治療施設であり、通院治療がしやすい都市型施設でもあることから期待されています。
併設されている西部医療センターは、周産期医療と小児救急に力を入れているので、陽子線による小児がん治療にも期待されています。

ガントリ照射室内部

ガントリ照射室内部

現在、平成25年3月の治療開始を目指して整備を進めています。

奥が西部医療センターと手前が陽子線がん治療施設

奥が西部医療センターと手前が陽子線がん治療施設

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