2016-12-25 なごや☆子どもCity2016

12月24日~25日、子どもたちによる、子どものまち、『なごや☆子どもCity2016』が開催されました。

子どもたちは、最初にまちの住民登録をし、300みゃあ(なごや☆子どもCity通貨)を受け取ります。


次に気に入った仕事を見つけ、そのお店で働き、20分ごとに300みゃあが給料として支払われ、このうち60みゃあを所得税として税務署に納めます。

集まった税金は公共的な仕事をする子どもの給料や、公共的な事業に使われます。

納税後、残った給料で商品を買ったり、ゲームを楽しんだり、レストランで飲んだり食べたりします。

このように体験を通して、遊びながら社会やお金の仕組みを学んでいきます。

また、子どもたちがどんな体験をしたのか、各ご家庭で話し合う機会にもつながります。
これからの将来を担っていく子どもたちが、社会の仕組みを知るきっかけとなることを願っています。

 

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